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タカリキ工業 住宅・店舗の施工、リフォーム



2つのテクノロジーの融合から生まれたハイブリッド工法

これまでの木造住宅がなしえなかった、高次元で安定した構造性能と居住性能を適切なコストで実現することを目指しています。

ハイブリット〈hybrid〉の意味は、異なったものを組合わせるということ。日本の木造住宅の伝統工法である数奇屋造や校倉造と、近代木構造工法である2×4、ポスト&ビーム工法といった、異なったテクノロジーを融合させて、より施工精度と強度の高い進化した工法「ハイブリット工法」を完成させました。
このハイブリット工法は、均一に生産された堅固なエンジニアリングウッドや高性能断熱パネル(構造用)を使うことに特徴があります。

強度、耐久性を進化させた建築部材、エンジニアリングウッドとは?

エンジニアリングウッドは、木材の持つナチュラルなやさしさを残しながら、強度や耐久性をさらに進化させた建築部材です。木の良い部分だけを集めて、乾燥し、繊維方向を平行に強力接着させて製品化しています。ムク材に比べて約1.5倍の強度を備え、乾燥による形状変化が少なく、反りやねじれもなく、躯体の安定に大きく貢献する理想の建築部材です。

プレミアTパネルによる、快適居住空間

高性能断熱パネルのプレミアTパネルで、快適な居住空間を演出します。工場生産により、地域・用途によって厚みを98mm〜240mmに調整することができます。

夢を現実に家を創る

輸入住宅のテイストを放ちながらも従来の日本のスタイルを感じさせる自由さと洗練さを併せ持つ佇まいを持つ木造住宅を提案させていただきます。

内・外装のデザインは京町屋風、カナディアンスタイル、ブリティッシュはもちろん、今流行の南欧風も思いのまま!!また、ご自身のオリジナルデザインを当社の設計スタッフとともに作り上げることも楽しみの一つではないでしょうか。